10月8日 多摩地区交流大会(高学年)

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最後は高学年。

高学年は初めて交流試合に臨む二人を含む16人で参戦。1戦目は府中。相手は二
回りも大きく、昭島チームはしみじみと小柄。
ファイトだけは負けぬようにと「前へ!」と意志一致してグランドへ。が、接点で
潰され、ボールを獲れない。結果的に力で負けるのは仕方がないが、なんとかして
ボールを獲得して、つなごうとする全体の執念が足りない。0対14の完敗。でも完
全に打ち砕かれたというわけでもない。個々に突破や粘りのいいプレーが出たけれど
も、やる気のある子が孤立してしまったというゲームでした。もっと仲間のことを助
ける意識、声を出してみんなでプレーする連帯感が必要と感じる試合。
2試合目は先月合同練習したばかりの武蔵野。「リベ〜ンジ!」を合い言葉に出
陣。キックオフ直後、練習してきたはずのサイド・ディフェンスができずにあっさり
と被トライ。コーチは「う〜ん、どうなってんだ?」。巽コーチ曰く「コーチが思っ
ている以上にラグビーの動きが分かってないのかも……」。しかし1試合目に較べ、
接点でファイトし、ボールもそこそこ確保。直前の練習通り、ペナルティからの速攻
でトライも獲れました。試合後のキャプテンの話では、サイド・ディフェンスに気づ
いた子もいて修正も。2対7で負け試合でしたが、少しずつ成長しているようです。
声、ゲーム理解、責任感は一体のもの。アタック&ディフェンスやゲームをもっと
元気よくやって経験を積み、何をやればいいかを学んでいこう。特に6年生は人数も
少ないけれど、仲間をリードしよう!

<試合結果は以下の通り>

昭島 0  VS 府中B  70
昭島 10 VS 武蔵野A 45

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Comment

厳しい試合だったようですね。

試合は勝つときも、負けるときもあります。
でも、グラウンドに立った時には、「絶対に勝つ」という気持ちが必要です。
技術が足りないところは、コーチが策を考えます。
気持ちの部分は、できることがないか、もう少し自分達でも考えてみよう。

次は11月5日。気持ちを切り換えて、前進あるのみ。

※高学年になると、ラグビーが難しいと感じる時があります。
その時には、必ず、コーチに確認するようにして下さい。

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