中学秋季大会
10月1日、国士舘大Gで中学生の秋季大会1回戦がありました。
秋季大会は杉並RS、小金井RS、東村山RSとコンバインドし挑みます。
(写真ではシロx緑ジャージがそうです)
初戦は多摩RS、ワセダの連合チーム。(グレーxクロジャージ)
昨年、昭島も一緒に組んだチームなので、子供達も顔見知り。
どちらかというと、一緒のチームのメンバーの方が初顔合わせ的な感じの不安なゲーム前ではありました。
昨年は全敗という結果で終わった秋季大会。
前日の練習で「ノーサイドの瞬間は1点差で良いから勝っていること!」 とどうしても勝利の喜びを味わってもらいたくて強引に出したテーマも、アップのにやけ顔にむかっ腹と今日もダメなのかという、テンションの上がらないこちら側。
ところが、ゲームが始まるとちゃんとラグビーになってる(w)
急造チームなのにタマが出る、回せる・・・。
先制し、追加点。前半は2本対0本。
心の中では「上出来だ」と思っていたが戻ってきたにやけ顔に一喝。
後半もこっちのペース。
終わってみれば4本ー1本の勝利!
子供達も活き活きとプレーし、随所にグッドジョブがありました。
マルタクのラインアウト、トモヤのラン、マサの突っ込み、マモルのキック、ケースケのノッコン・・・ん??。
もちろん、君たちだけで勝てたわけじゃないし、ダメプレーもあっただろう。
が、前日伝えた目標達成と2年ぶりの勝利にうれしくないわけがない。
2勝目を目指して、もっともっと頑張らなくてはならないぞ!
そのあと行われたU-13の試合は共に人数が足りないと言うこともあってU-14に変更し行われました。
Uコーチも担当し、心配どころがたくさん(w)ありました。
残念ながら試合は負けていまいましたが、その悔しさを忘れずに1勝を目指してくれ!
(ジャージが汚れているのは、3年生からそのまま借りて試合をしたからです。よかったな、さぼりがバレなくて)
最後まで「出たい、出たい」と言っていたヒカル。
「お前大丈夫だ、大丈夫だ言ってるけど、家で筋トレとかしてるの?」
「・・・何もしてません」
「そりゃ、無理だ。出さない」
「医者もダメだって言ってるんだろ?で、家で何もしてないんだろ?はい、無理」
でも、そのやりたい気持ちが大事なんだよ。アスリートはケガと付き合って行くんだよ。
ウォーターとタッジジャッジ、お疲れさん。
