5/13武蔵野RSとの交流会
5月13日は武蔵野ラグビースクールからの御招待で、武蔵野陸上競技場にて交流会が開催されました。
5月5日の春季交流大会から2週連続で交流試合となりました。会場となった武蔵野陸上競技場の芝生は、先週の江戸川陸上競技場の芝生に負けず劣らず良い芝生で、子供達も気持ちよくプレーできていました。このような機会を御提供頂きました武蔵野ラグビースクール(MRS)の皆様に本当に感謝しております。どうも有難うございました。
低学年はMRSの友達と一緒に練習、その後6人のチームをMRSで3つ、ARSで1つ作って各チーム2回試合。MRSは2年生だけで19人!低学年で30人以上という大所帯で、我々も普及活動に真剣に取り組まないとと思いました。みんな、競争心も刺激されて元気に走り回れていました。試合前に江戸川での試合内容を簡単に総括して、ボールを持ったら前に出る事、仲間を助ける事を目標としました。みんな江戸川よりも積極的に前に出れていたと思います。トライの後に仲間どうしで喜び合う姿が見られたのが印象的でした。トライを取ったプレーヤーだけでなく、そこまでボールをつないで、サポートしたみんなの成果と思えるようなチームになってくれるとうれしいですね。
低学年の試合結果昭島 1-4(前半0-1) 武蔵野
昭島 5-7(前半3-2) 武蔵野
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| トライをふせいだナイスタックル! | はやくたすけてあげないと | いくぞっ、オーッ! |
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| こわいけどとめるぞ | きれいなディフェンスラインだけど... | どうもありがとうございました! |
次は中学年のレポート、いつものようにKコーチ、お願いしますっ!
中学年コーチ、Kです。
5月13日(日)、緑輝く美しい天然芝の武蔵野陸上競技場で、武蔵野RSさんとのラグビー交流試合が行われました。参加していただいた皆様、二週に渡っての遠征試合、大変お疲れ様でした。子供達は、先日の東京都春季交流大会でもう一歩届かなかった目標に向かって、今度こそは...と、一生懸命にラグビーに取り組んでいました。試合は、3年生どうしが3試合と、4年生どうしが2試合、合計5試合戦ってきました。
3年生の試合では、みんな集中して頑張っていたのですが、結局全て敗れてしまいました。その主な原因は、意識的に組織的プレーを練習メニューに取り入れていないことにあると考えます。なので、この結果に必要以上に一喜一憂する必要は無いと私は思っています。つまり、トライを取るには個の力だけでは限界があり、だから、他の仲間が助けてやること(サポート)が重要なんだということが、身を持って感じ取れればそれでOKだと考えています。これこそが今回の試合での子供たちにとっての収穫です。
その中にあって、2試合目の特に後半は、個の力をふりしぼって負けたくない気持ちを表に出し、自分のプレーを試している子供達も出てきて、充分に成長の可能性も感じた試合だったと思います。(後半だけ見ると2-1で勝っています)でも、もっと声を大きく出して指示することや、劣勢時に声で盛り上げることをやったらもっともっと良くなると思います。それから3年生は、練習の時から4年生に遠慮なんかしないで、どんどん積極性を出し、逆に4年生を引っ張っていってやろうというくらいの意気込みで何事にも望んでほしいと思います。ところで、ショウイ、ショウタ、タイチは、4年生の試合にも出てトライしたりしていたよね。本当によく頑張ったと思います。それから他のみんなも自分なりにチャレンジしていて、ミサキのアタックと勇気あるタックル、ヒロヤのトライ寸前で阻まれてしまった自由奔放なラン、そしてモモカの相手の強烈タックルを真正面で受けながら何も無かったかのようにスックと立ち上がってプレーいた姿、タクミもガッツある前進ができたし、そうそうカイセイはモールをしっかり肩を入れて押し込んでいたよね。みんなかっこよかったよ。これからも自信を持ってやろうね。
3年生の結果
昭島 1-8(前半0-4) 武蔵野
昭島 2-9(前半0-8) 武蔵野 (ただし、後半は2-1)
昭島 0-8(前半0-5) 武蔵野
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| モール! | サイドアタックして... | このボールは取れたかな? |
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| 勝負だ! | しっかりホールド出来てるね | ボールはどこだ!? |
4年生の試合は、2試合共に練習の成果が形として現れていたようです。声掛けもまずまず、何より、「自分が行ける所まで行くぞ!」といったような強い気持ちが観ているこちらまで伝わってきたことがとても良かったと思います。その結果、周りも引きずられるように積極的なプレーをし始め、またそれに刺激されて他の前に出るプレーが良くなるといったような好循環が生まれているようでした。(これが3年生にほしいプレーなんだけどな~、これこそラグビー!)
ただ、4年生の課題は、パス。試合のような相手のプレッシャーがある中で、走りこんでもらったり、スペースに走りこんだ仲間に正確にパスすることができるかどうか、また、受ける方もしっかりと呼べるかどうか、そこが課題だと思います。でもその前に、パスという攻撃方法が如何に有効であり、ボールキャリアが自らそれを選択したいと思う感覚的なところを養う必要があるようにも思います。それには、意識的にパスをテーマにした試合をやってみたりするのも有効なのかなと感じています。それはともかく、ユウダイのステップと力強いアタック、ユウトの的確な指示と声掛け、リュウタの相手を振り切る突進、リョウスケのサポートプレー、そしてユウタのしなやかなラン(君にはガツガツ肩で当たっていくプレーが似合っていると思うんだけどね...)みんな素晴らしかったよ。これからがもっと楽しみです。
4年生(4年生+3年生)の結果昭島 7-0(前半4-0) 武蔵野
昭島 8-1(前半4-1) 武蔵野
前回の江戸川陸上競技場の春季東京都ミニラグビー交流大会の試合と今回の武蔵野RSさんとの交流試合とで、中学年としては今年度の初試合と考えています。勝敗はともかく、はっきりと課題の見えた有意義な遠征試合になったと思っています。できればこれからも定期的に武蔵野RSさんと交流させていただきながら、子供達の成長(プレーに限らず全て)ぶりを見極めていけたらいいな...と、個人的にですが感じています。
武蔵野RSさん、本当にありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。
ところで、小学生の試合の後に行われた中学生と高校生の試合は、やっぱり迫力あっておもしろいし、特に高校生のプレーは力強く且つきれいですね。ミニラグビーをやっている小学生の子供達がラグビーが楽しくなり、そして夢中になって、あんな風にずっとラグビーを続けようって思ってくれるように、コーチ達はもちろんのこと、周りのみんなでその環境創りをやっていってあげなければならないな~...と、観ていてつくづくそう思いました。
