中学生 春季大会 練馬RS戦
5月27日、大泉中央公園内にある、さくら運動場で中学生の春季大会第一戦・練馬RSU-14との初戦がありました。
我ら合同チームは昨年同様、杉並RS、東村山RS、小金井RSと組み、約半年前を思い出させる同カード。
昨年度の秋季大会では快勝だったのは、こちらが3年生主体であったことは明らか。
今回は3年生2名と「ほぼ2年生チーム」で練馬RSの「2年生チーム」に挑む春季大会初戦。
結果を先に申しますと・・・0対49の大敗。なすすべ無しと言ったところでしょうか。
個人個人では良いプレーももちろんありましたが、ユニットとして、グループとして全く機能できず、一人のミスをリカバーする「フォロープレー」の差が点数に表れたようにも思います。
確かに練馬RSはうまかったと思います。
ミスのあとの処理も素早く、ディフェンスは早く強いし、なにせ、コミュニケーションを取り合い意思統一がされていたように思いました。
大差で負けたから「ダメ」って事ではなく、出来るプレーをしない、仲間を助けない、声を掛け合わないそして、ハーフタイムににやにや戻ってくる・・・。
それじゃあ、どことやっても負けるだろうし、勝ってもほめられない。
Kコーチが言っていた「これを機会に生まれ変わるつもりで・・・」
そう、君たちは今まさに「どん底」。
この大差の敗戦を機に一人一人が練習から積極的に、そして目標を持って取り組んで欲しい。 次は6月3日、「合同だから・・」が言い訳にならない、多摩RS・小平RSの合同チーム。
スキルは格段にアップ出来ないと思うが、メンタルだけは負けないよう、強い気持ちで挑むこと!
