中学生 春季大会 練馬RS戦

DSC00517.jpg
(対練馬RS U-14)

5月27日、大泉中央公園内にある、さくら運動場で中学生の春季大会第一戦・練馬RSU-14との初戦がありました。

DSC00536.JPG
(対練馬RS U-14)

我ら合同チームは昨年同様、杉並RS東村山RS小金井RSと組み、約半年前を思い出させる同カード。
昨年度の秋季大会では快勝だったのは、こちらが3年生主体であったことは明らか。
今回は3年生2名と「ほぼ2年生チーム」で練馬RSの「2年生チーム」に挑む春季大会初戦。

DSC00544.JPG
(対練馬RS U-14)

結果を先に申しますと・・・0対49の大敗。なすすべ無しと言ったところでしょうか。
個人個人では良いプレーももちろんありましたが、ユニットとして、グループとして全く機能できず、一人のミスをリカバーする「フォロープレー」の差が点数に表れたようにも思います。

DSC00553.JPG
(1年生試合)

確かに練馬RSはうまかったと思います。
ミスのあとの処理も素早く、ディフェンスは早く強いし、なにせ、コミュニケーションを取り合い意思統一がされていたように思いました。

大差で負けたから「ダメ」って事ではなく、出来るプレーをしない、仲間を助けない、声を掛け合わないそして、ハーフタイムににやにや戻ってくる・・・。
それじゃあ、どことやっても負けるだろうし、勝ってもほめられない。

DSC00555.JPG
(1年生試合)

Kコーチが言っていた「これを機会に生まれ変わるつもりで・・・」
そう、君たちは今まさに「どん底」。

この大差の敗戦を機に一人一人が練習から積極的に、そして目標を持って取り組んで欲しい。 次は6月3日、「合同だから・・」が言い訳にならない、多摩RS小平RSの合同チーム。

スキルは格段にアップ出来ないと思うが、メンタルだけは負けないよう、強い気持ちで挑むこと!

Trackback
Comment

厳しい戦いだった様子ですね。

次は6月3日。確かにスキルの大幅アップは臨めないないですよね・・・。
敗戦の中にもたくさん学ぶ事があったはず!!!!一人一人が反省すべきことを考え、次の試合に備えましょう。
少なくとも、ハーフタイムにニヤニヤは頂けません。試合前のアップから、試合終了の笛を聞くまでは、常にファイターの表情であって欲しいと思います。

そうそう書き忘れた事がありました。
「春季大会」だったのに、練馬RSの計らいでアフターファンクションがありました。早稲田クラブも含めてドリンクを頂きました。
今まで試合のためだけに遠征をしてましたが、その心遣いに感謝するとともに、感激しました。
練馬RSの皆様、本当にありがとうございました!

更新ありがとうございます。

ウ~ン、点差はともかくとして、
一本でもいいからトライがほしかったところですね。
一つのトライを「絶対にもぎ取ってやるぞ!」という気迫が全員にあって、
それが周りにヒシヒシと伝わるくらいに表現できていれば
必ずそれは結果になって表れるはずです。
それを練習の時にこそしっかり表現して、
全員が自信にしてほしいと思います。

ちなみにラグビーに限らず試合に勝てるチームというのは、
練習の時から得も知れぬ緊張感がありますよね。

私が高校の時にやっていたハンドボールでも、
インターハイに出ていた世代(1年生の時)の練習は緊張感が漂っていて、
それはそれは絶対に関係のない私語なんかできない雰囲気があったものです。
まあ、授業中であっても100メートル先に先輩を見かけただけで、
「オ~~ス!」と叫びにも似た挨拶を直立不動でしなければならなかった時代?学校?だったので、
その辺はちょっとずれている話なのかも知れませんが・・・。
案の定、2、3年生では練習の緊張感も若干緩んできて、
結果もやはりそれなりのものになってしまいました。

余談はさておき、今度の試合、
笛が鳴り終わる最後まで緊張感と気迫をもって、
みんながトライを狙って積極的にチャレンジしてください。

みんな、まだまだこれから。思い切ってやろう!

ところで、アフターマッチファンクションとはいいですね。
これがラグビーの精神でしょうか。
ミニでもジュニアでもそうですが、名前は「交流大会」、
でも現状はなんら他のスポーツと変わらない普通の対外試合になっているのではと感じます。
何しろお互いが体を張って戦ったミニ・ジュニアラガーマン同士が、
スクールの枠を越えて本当の交流ができるなんて、
これぞラグビー!・・・素晴らしいことだと思います。
昭島RSもどんどん企画していきましょう。

ヤクルト一本でもいいですしね・・・。

練馬RSの皆さん、色々と有り難うございました。

確かに、今のラガーって、どこか冷めちゃってる感じしますよね。練習なども科学的、理論的にと進化するにつれて、根性系の不条理な練習がなくなってきましたよね。

あんまり、度を超えた不条理な練習はどうかと思いますが、やはり、必要なのかな・・・とも思います。

うっとうしい位に熱いってのがラグビーらしくて良いと思うんですけど・・・。

それにしても、ヤクルトって面白いですね。早々に実現したいです。いや、しましょう。

Post a comment