5/27 ウィズユース光華小地区スポーツ大会

5/27(日)、恒例のウィズユース光華小地区のスポーツ大会が開催され、ARSがタグラグビーを担当しました。

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以下、Aコーチからのレポートです。
写真は光華小広報部様から御提供頂きました。有難うございました!


タグラグビーの普及と、昭島ラグビースクールの宣伝を狙いに、参加が6年目となりましたが、毎年参加者が増えて、今回はなんと85名(昨年は80名)でした。

コートを4つ使い、1年生:15名(YS、Sコーチ)、2年生:16名(M、Aコーチ)、中学年:30名(SK、Kコーチ)、高学年:24名(H,Yコーチ)、と分けて行いました。各コート3チーム(中学年は4チーム)に分けて、タグの鬼ごっこ、タグ試合と、約40分、楽しく行いました。

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速い!(2年生) 誰が取る?(2年生) 中学年はどうかな?
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抜いた!(中学年) スクール生です(高学年) タグとったどーっっ!(高学年)

スクール生からは、けいた、けんた、ひろみち、Kたいち、Yたいちが手伝ってくれました。タグの終わった後、参加者全員がカレーをご馳走になりましたが、その間、こうき、りゅうた兄弟を中心に、ARSのパンフレットを配り、宣伝をしました。

短時間でタグの面白さを伝えるには、もっと工夫が必要で、何点か反省がありました。1年生は、鬼ごっこを多めに、試合はもっと自由に。中、高学年では、ボールを持って走ることとパスの練習を入れるのが良い。ぜひ来年に活かしたいと思います。

参加各コーチ、手伝ってくれたスクール生、ごくろうさまでした。

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Comment

更新ありがとうございます。
参加されたコーチの皆様、お疲れさまでした。
楕円球にふれ、ラグビーに興味を持ってくれると良いですね。

Yコーチ、いつも更新ありがとうございます。
Aコーチ、レポートありがとうございます。
当日参加のコーチ並びにスクール生の皆様お疲れさまでした。

私は中学年が担当だったのですが、
みんな思った以上に理解も早く、
ボールを持って走れている子もたくさんいました。
特にビックリしたのがパス。
一見、「困った時のパス」という風には見えるのですが、
それが意外や意外、何だかんだ良く繋がったりして、
とっても楽しいゲームになっていたと思いました。

おもしろいのは、
何も教えなければ、タグ(タックル)の前にパスするのが自然な成り行きであるということと、
もう一つはひたすら一人で突っ込むということです。
この2パターンがほとんどでした。

これがある意味本能であるとしたら、
わざとタグを取られに行ってディフェンスを惹きつけて置いて、
開いたスペースに走り込んだ仲間にパスをするといったような非本能的なプレーは、
かなり頭の訓練が必要なプレーなんだなあ~と素直に思ってしまいました。

そんなプレーがしたいと思ったり、
それができるようになるためには、
そうやって抜けたときに「とっても気持ちよかった~」と心の底から思えるようになることが大事なんだと思います。
気持ちよさを発見した喜びみたいな・・・。
人はやっぱり気持ちいいことのために努力するもんですよね。
私としても練習でそんな経験をさせてやれれば最高だと思います。

ところで、このイベントを通じ、
ラグビーに興味を持った子供達がたくさん増えるといいですね。
もちろんスクール生も増えることを願っています。

しかしラグビー・・・。
ワールドカップイヤーだというのに世の中は全然盛り上がってないですね。
IRBパシフィック・ネーションズカップも地上波でテレビ中継が無いし、
関係者の方々、何とかして~~~!

当日参加の、コーチお疲れ様でした。
ここ数年、仕事と重なり、参加していなかったので、タグラグビー参加者の多さにびっくりしました。
Aコーチのレポートにもあるように、色々と工夫をしなければならない点もあり、指導者としても、良い刺激を受けた一日でした。
私は、2年生を担当しましたが、Kコーチ同様、意外とやるなと感じました。タグ取り鬼ごっこの後に、ボールを使ったゲームをしました。トライもそこそこ、ディフェンスもそこそこ・・・大丈夫かなと思い、前パスなしでやってみましたが、やはり理解力にも差があり、ホイッスルの数が増えてしまいました。
ただ、みんな楽しんで、一生懸命走っていたので、そういう意味では、タグラグビーの楽しさを伝えることができたのかなと思います。
これで、何人かでもスクールに入会してくれたら、最高ですね。

それにしても、本当に国内のラグビー機運は盛り上がってない!!!なんとかしないといけないですよね~。

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