スキルアワード@多摩辺中

6/24(日)は多摩辺中で毎年恒例スキルアワードが行われました。

P1020871.jpg

スキルアワードとは、いわゆる体力測定です。定期的に体力データを取ることで子供達の励みになったり、保護者の皆さんに子供達の成長の足跡を見て喜んで頂いたり...様々な効用を期待しております。内容は

P1020848.jpg P1020832.jpg P1020824.jpg
垂直跳び 握力 反復横跳び
P1020856.jpg P1020877.jpg
50m走 持久走
の5種目と、写真を撮ってなかった背筋力測定の計6種目です。

まずは体育館で走力以外の測定です。私はAコーチと垂直跳びの担当でしたが、跳び方を教えるのが結構難しい...低学年ほど、手を下に降り下ろしながら足を深く曲げて、その反動で跳ぶという仕組みをうまく教えてあげないと、手を挙げたまま跳んでしまって、記録が伸びません。

やはり、盛り上がるのは50m走ですね。2回測定しますが、2回目は1回目のタイムを基準に、タイムの近いペアで走ります。より競った測定となるので、見てるほうもおもしろいです。今回は、撮影できた子供達全員の走りを掲載します!

P1020852.jpg P1020853.jpg P1020854.jpg P1020855.jpg P1020857.jpg
P1020858.jpg P1020859.jpg P1020860.jpg P1020861.jpg P1020862.jpg
P1020863.jpg P1020864.jpg P1020865.jpg P1020866.jpg P1020868.jpg
P1020869.jpg P1020872.jpg P1020873.jpg P1020874.jpg

持久走は各学年の試合時間(ハーフ)を基準に高・中学年は15分間、低学年は10分間に走れる距離を測定します。走る前に”自分のペースで頑張ろう!”と声を掛けましたが、子供達の中には”自分のペース=ゆっくり”と解釈して距離が伸びないケースもありました。声掛け一つも良く考えないとダメですね...でも、それぞれのレベルで懸命に走る姿を見ると自然と応援の声が出てきます。”頑張れーっ!”

P1020878.jpg P1020882.jpg P1020883.jpg P1020892.jpg P1020907.jpg

何とか雨が降る前に全ての測定を終了し、最後は保護者会に準備して頂いたチューチューアイス(判りますよね?えっ、私だけ?)を皆で食べました。スクール生、保護者、コーチの皆さん、お疲れ様でした。

追伸 この後希望者だけで秩父宮での日本代表vsNZ A代表との試合を観戦に行きました。残念ながら日本代表は負けてしまいましたが、間違い無く格段に日本代表は進歩している事確認できました。ワールドカップでの2勝を期待しましょう!席を確保頂いたYさん、大変有難うございました。

P1020909.jpg
Trackback
Comment

Yコーチ、更新ありがとうございます。
当日参加くださいました皆様、お疲れ様でした。

みんな一生懸命全力でやっていましたよね。
頼もしいです。

測定結果については、その日の体調にもよるし、
特に低、中学年は、要領の把握度によるところも大きいので、
あくまでも参考ということで理解したいと思います。

また、大事なのは、他の人との比較ではありません。
去年の自分の記録(タイム等)からどれだけ伸び、
その子がどれだけ頑張ってきたかという成長度のところをみるようにしたいところですね。

そこで考えなきゃいけないことは、
結果として出てきたそれぞれの子供達の得意不得意を、
個性だからしょうがないと捕らえて対応するのか、
足りない部分と捕らえ、強化ポイントに掲げるのか、
各コーチ間で話し合いスクールの方針としても方向性を共有したいところですね。
得意なところを延ばせばOKで不得意な部分はソコソコで゙・・・と言う考え方もありだと思いますしね・・・。

それと、あくまでも「スキルアワードの結果」=「ラグビーの能力」ではないということを、
合わせて確認しておく必要があると思っています。

スキルアワード、お疲れさまでした。
自分の長所・短所を知ることで、次の目標が出来るんではないでしょうか?
それと、数字がすべてではないってことですよね。
「あいつ、すげぇな」とか「俺、何番だ」でも良いと思います。
中学生は2ヶ月に一度やってますが、それが一つの目標になっている子もいますし。
個人的には、小学生は得意を伸ばしてあげれば良いと思いますね。

更新有難うございます。

スキルアワードには、様々なねらいがあります。
その一つに、指導者が子供の正確な体力を把握するということが挙げられます。

この間、「試合の勝敗に関わらず、ベストを尽くしていなければ、誉めるに値しない」というコメントをしましたが、ベストを尽くしたかどうかを判断するには、子供たちの能力や体力を正確に知る必要があるかと…

ただ、K&Sコーチの言う通り、数字が全てではないということは、私も認識しているつもりです。

更新、ありがとうございます。
私は、yokozukaコーチ」と背筋の担当でしたが、数字が体の大きさに比例しない事」がわかり、以外な発見でした。


HSコーチ、そろそろお願いします。

Post a comment