中学生 春季大会 多摩RS・小平RS戦

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6月3日(日)、中学生春季大会第二戦、多摩RS小平RSの連合チームと国士館大Gで行われました。

↑のように国士館大は今年から全面人工芝になり、今までの土のグランドの面影など全くありません。
それと同時に、部室周辺も掃除が行き届いてきれいでした。

ただ、不便になったのは「各チーム車の乗り入れ2台まで」となり、昭島は全員電車で行くことにしました。
(文句ってことじゃないですから)

俺(羽村在住)は、5時台の電車に乗り、立川までは東海大菅生高校のラグビー部員(2年生)と一緒で「どこいくの?」と聞くと「関東大会の会場係です」と。
昭島駅からはOBの「なおと」も乗ってきました。

・・・そんなことはどうでも良い?
試合はどうだったかを知りたい?
いや〜、困ったなぁ・・・・。

 いや、困っている訳ではないんですけど、写真を撮っていない・・・
ブログ2回続けて、寂しくなっちゃいますが許して下さいね。

本題の試合の方は 、U-15は結果、5対71と大差。
リプレイを見るかのような同じような失点パターン。
人数の一人少ない相手バックスに、なぜか余らされてWTBが独走になる・・・・。
(なぜかって言ってますが原因はわかってます)

唯一の1トライは智也の個人技。
マイボールでは、セットプレー自体はまぁまぁ安定してましたが、2次、3次となると走れない・・・。
ヤンボではセットプレーから抜かれてしまう有様。
「完敗」としか表現しようがありません。

第一戦終了時に「生まれ変わるつもりで、自分を変えてみよう」と言ったKコーチの言葉。
これは我々コーチ陣こそ、そうなのかもしれません。
本気で彼らを変えてやる、すなわち、自信をつけられるような練習を取り入れ、ただ厳しいだけではなく、ラグビーを考え、仲間を助け、そして自分に負けないように指導して行かなくてはならないとあらためて思いました。

唯一、良いところがあったとすれば「悔しさ」を出していたところでしょうか・・・。

昨年度、そこそこ戦えたチームだっっただけに、多少の期待を持っていましたが、そこには甘さと緩さが存在し、選手達はもちろん、コーチ陣も秋季大会に向けて今まで以上に「本気」で取り組んでいこうと思います。

 

U-13は7人対7人。
開始前に「7分くらいで」とか「ゴール無しで」とかいう、練習マッチ形式も考えましたが、レフェリーも走れるようだったので「10分・コンバージョンあり」で行いました。

結果は19対19の同点。
双方とも(表現は悪いですが)高学年が広いグランドでやってる感じ。
でもそれは、彼らなりに積極的にタックルに挑む、相手を抜くと一生懸命ボールを追っていました。

点数同様、五分五分で良いところと悪いところが交互に顔を出す、しかもお互い・・・。

でも、それで良いと思いました。
悔しさ、自信、情けなさ、積極性・・・もっともっと練習して「勝利」を目指そう!

 

帰りはレフェリーで疲れたUコーチの希望もあってモノレールで帰りました。

最後に「近いやつほど集合時間に遅れる」という定説、中学生もご多分に漏れず。
5時起きの俺より遅くに起きてるんだからちゃんとしろよ、けんすけ。
オヤジに朝飯持ってきてもらうなよ、ゆうと。
 
試合に勝ってたとしても相変わらず、微妙・・・。
(中学生レポートは辛口コメント、ありでしょ?)

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Comment

レポート有難うございます。

前回の試合後のレポートで、「次回の相手は言い訳できない合同チーム」という言葉がありましたが、試合内容をみれば、より厳しい結果になってしまったということでしょうか?

コーチ陣こそ生まれ変わらなければ・・・
確かにそれも必要かもしれませんね。
年度初めに、指導方針についても議論をしましたが、やはり、シーズンに入ってからこそ、練習内容の定期的な見直しと、修正が必要になるんでしょうね。

色々とコーチ陣でも話す機会をもてるようにしていきましょう。

ジュニアは、今週末も試合で、チームレベルでの、リカバリーは困難だと思いますが、今回の悔しいという気持ちが少しでもプレーに繋がってくれたらと思います。

お疲れ様でした!
中学生たちはラグビーの面白さを理解する手前の壁にぶつかっている印象を受けます。

ラグビーって深いですよね。
僕は高校から始めましたが、ラグビーというゲームを理解し、色んな意味で楽しんでプレー出来るようになり始めたのは20歳位からだと記憶しています。

高校の3年間では、練習でも試合でも、タックルしたりボールを持って走ったりというプレーの一つ一つは誰よりも一生懸命やってましたが、ラグビー自体は正直良く分からないまま過ぎてしまいました。
だから試合の事で監督に色々怒られても、ラグビーに対する理解度が浅いので何を言われてもちんぷんかんぷんだったんです。
今思うと、自分自身がラグビーの全体像を全く掴めていなかったんですね。
日々の練習を15人でのゲームに結び付けることが出来なかったんだなーと。
(要するに頭を使っていなかった訳ですが。。)

ただ、今自分がラグビーを教える立場になってたまに思うのは、これってラグビーを理解し切れていなかった僕が悪かったのか、それともこの位は理解出来て当たり前だと言い、自分が納得するまで伝えてくれなかった監督が悪かったのか・・。

ともかく、遅ればせながらゲームへの理解が深まったからこそラグビーが面白くなり、僕は今でも現役にしがみついているんだと思います(笑)。
ちなみに僕が試合で左のスクリューパスを使えるようになったのは21歳の時です。
それを考えれば中学生なんてまだまだこれから!?

何しろ子供たちには早くラグビーというゲームの面白さに気付いて欲しいですね!
僕はそれが躍進への第一歩のような気がします。
 
話がまとまらなくてすみません。


>miza
カメラを構える気にもなれず、って感じでしたね。
練習でやってきたことがどれだけ出せたのかっていうところが一番の不満点かもしれません。そう言う意味で、より実戦に近い練習とか、工夫が必要なのかなと思いました。

>yagi
確かに「面白さ」、まだそこまで行ってないかもしれませんね。「自信」をつけるということがラグビーに限らず一つの壁であることは間違いないと思いますが、それが難しい・・・。
「好きである」ことで「努力」し「自信」になり「面白さ」につながる。「好き」はみんなそうだと思うけど「努力」がまだまだ足りないのかもしれませんね。

いつも更新及びレポートありがとうございます。

練習でやってきたことが試合で出せない。
プレッシャーが掛かると体が思うように動かない。
これは、たぶん一つ一つのプレーに確信がもてないので、
余裕の無いプレーが続いていってしまっている結果なのかもしれませんね。
リプレイを見るような同じような失点パターンだったというのは、
たぶんそんな気持の部分が大きく影響していると思います。

練習は常に実践を意識してやらなければならないと思います。
しかし、あまり実践的過ぎてサインプレーのような勝つためのみのプレーだとか、
密集でのきたない(エゲツナイ)プレーは将来の為にも避けた方が良いですよね。

この時期はまだまだ基本的な練習の繰り返しが大事なような気がします。
そうしているうちに体の成長と体力の向上と共に理に叶った体の使い方が身につき、
ちょっとしたきっかけを境に確信の持てるプレーができるように変わって行くのではないかと思います。
コーチが変わらなくては・・・ということももちろん分かりますし、
指導者の思考停止状態というのが最も危険な状況ということも言えることですが、
印象としてはまだ今は見守っていてあげることが大切なのかなあ~・・・と漠然とですが思います。
コーチがぶれないことも大事なことですよね。

今回の試合、個人技であれ何であれ1トライ取れたことは喜ばしいことだと思います。
ちなみに同じパターンでやられたということの意味は、
対策を講じればそれらが全部食い止められることという意味にも捕らえることができますよね。
また、1年生チームも点数的にはかなり頑張ったのでは無いでしょうか。

中学生のみんな、
こんな時こそ基本が大事なんだと思うよ。
常に試合(プレッシャー)を意識しながら徹底的に反復練習をしよう。
地味で辛いかもしれないけど、
その先に必ず本当のラグビーの楽しさが待っているからね。
そう信じてやってみよう!

試合も何も見ていないのに勝手なことを書いてしまい申し訳ありません。

>kuwayama
試合見て無くても、何でも言って下さい。
無関心に比べたらありがたいお言葉ですよ。w
本文にも書いたんですが、こちら側に「多少の期待」があったと言うことがまずダメだったかもしれません。
ただ、それでも普段の練習の成果(ってわけじゃないけど)が出ていたのかなと思うと、勝敗に関係なく、満足度の低いゲームだったように思います。

また土曜日練習に参加して下さいね。
そう言う話をしながらいい汗かきましょう!

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