WaterMelon Crushers
8月26日(日)、いつものラグビー練習のあと、子供たち待望の「スイカ割り大会」が催されました。
当日参加したコーチの皆様、そして保護者の皆様、特に準備等お世話いただいた係の方々、本当にお疲れ様でした。楽しい企画をありがとうございました。
この日も気温が36度を超え、本来ならラグビーの練習は控えた方がいいのかも知れないような過酷な状況での練習でしたが、あとでスイカが食べられるとなれば練習にも身が入り・・・を期待したはずが、その効果もイマイチ。それ以上に暑さのため、特に中学年は声も出ないし、バテバテ状態でした。
ところが練習のあとの「スイカ 割り大会」になるとみんな元気一杯。
さっきまで辛くて木陰で休んでいた子のどこにそんな元気が残っていたのか、不思議ですね。スイカパワー!
まずは低学年から。
目隠しをして5回まわってスタート。「真っ直ぐ」「右」「ちょい左」「そこだ!」やはり低学年はスイカまでなかなかたどり着けないのと、当たってもスイカの分厚い皮に跳ね返されてしまい、かなり手ごわいです。
中学年はしとめられるか?
やっぱり分厚い皮はかなり強敵。ひびは入るのですがなかなかスパッと割れません。
さすがに高学年くらいになると体力と意地とでしっかりしとめていましたが、周りの「ちょい右」や「もっと左」の声に瞬時に反応できていないことがかなり問題です。ましてや逆に動くのなんかは問題外ですね。この頃になると低学年から高学年の子供達みんなで指示の声や応援の掛け声で大盛り上がりです。
これぞ昭島ラグビースクールの「サポート・ラグビー」の原点。普段のラグビーの練習でもこのくらい声が出ればいいのにと思ったのは私だけでしょうか。
それにしても割りがいのある上等な大きなスイカでしたね。
うまかったな〜。練習でカラカラになった体にジワ〜としみこむ音が聞こえてくるようなあの感じ。またあの甘さがなんとも言えず、生き返るようでした。
これからもかけがえの無い仲間とこんないい思い出がいっぱい作れるといいですね。
そのためにはラグビーをしっかり頑張ることが大事なんだよね。
子供達は自分達でしとめたスイカを囲みながら、幸せそうな顔でかぶりついていました。
ちなみに、今度は大人もやれるような企画でお願いしますね。私も割りたかったな〜。(K)
ついでに中学生の方のレポートも。
この日は恒例のスキルアワードディ。
それにあわせたかのようにたくさんのラガーマンが来てくれました。
まずは、コンバインドしている「杉並RS」「東村山RS」「小金井RS」の中学生とコーチ陣。
「自主練」だったようなので中学生の参加は5人。なので、昭島の普段の練習に参加するような感じで、合同練習っぽくはやりませんでした。
運良く(悪く?)スキルアワードディに参加となり、「握力」「背筋力」「垂直跳び」「100m走」「3000m走」と(たぶん)普段測定してないモノを測定できたことは良かったんではないでしょうか?
また、「3000m走」に快く、そしてやる気満々で参加してくれた「東海大菅生高ラグビー部」の面々。
練習においても自ら声を出し、中学生ラガーに見本となるよう積極的かつ優しく指導をしてくれて、ホント、感謝です。
た〜だ〜し、「明日は8時35分には着いてるから、俺より遅くなるなよ」と前日に伝えたはずなのに、誰一人としてその前にグランドにいたヤツはいない。
カッコつける姿を中学生に見せるのではなく、一生懸命やっている姿を見せなければダメだぞ!
他スクールの中学生、測定結果に悔いの残るモノは2ヶ月後も参加しに来て下さい。
高校生は、記録はもちろん、人間としても成長できるようにして頂きたい。
そのあとで食ったスイカ大玉2個。格別にうまかった〜。
あれ? 昭島の中学生のこと、書いてないや。
ん〜、そういえば・・・3000m走で一番がんばった「けんすけ」。
練習中は木陰でず〜っと休んでたけど、そのため?
P.S.中学生は今年の夏、スイカを2回もいただきました!ご馳走サマーです! (HS)
