中学生秋季大会第一戦
中学生秋季大会第一戦のレポートはUコーチから。(写真はコアラ田中)
10月14日、ワールドカップは大詰め、大学・高校ラグビーは序盤から中盤へ、そしてトップリーグもいよいよ開幕間近。 昭島ジュニアチームも秋季リーグ戦の初戦を迎えシーズン開幕。
秋季も春シーズンと同じ合同チームでの出陣。
全敗で終わった春シーズン、その悔しさをバネにそれぞれのスクールで、今年の本当に暑かった夏場を過ごしてきた成果を試す機会、なんていうと大袈裟ですかね。
試合会場の開門を待たずに入り口の広場でアップ開始。
前半は選手たちも気合の入った立ち上がり、FWの動きもまずまずで所々にいいタックルが見られ、春に大敗した練馬ラグビースクールを相手に押されながらも前半は0対12。
後半になるとFWの動きが前半に比べ目に見えて落ち始め、ポイントができると相手側に出ることが多くなり、また後半開始早々にキャプテン丸山の負傷退場などで(この日はリザーブは一人しかいませんでした)連続トライを奪われ後半は0対36。
結局0対48での敗戦でした。
点差は開いてしまいましたが、前半のプレーは成長を感じさせるものでした。
自分たちと同じだけの時間を相手も過ごしている、努力はお互いにしている、差を縮めるのは本当に難しい。
でも前半を見る限り春より差は縮まっていると感じました。
ラグビーという競技は試合当日にがんばるのは当然、そこまでの時間をどう過ごしたのかまで問われる競技です。
次の試合までの間、選手それぞれが、できる準備をして万全で臨めばしっかりしたゲームが出来るチームになってきたと思います。 がんばれ!
