中学生秋季大会第三戦
秋晴れの中、今季3戦目が練馬区の大泉中央公園で行われました。
相手は、練馬RSの2年生チーム。
そう、春5月にこの大泉のグランドで、こてんぱんにやられた相手です。
練馬RSは、学年ごとにチームが成り立つぐらい選手層が厚く、鍛えられたチームです。
(U-15 赤:練馬、青:合同)
我ら合同チームは、3年生4人を含むリザーブなしの12人ギリギリ。
でも、この相手にリベンジを果たすべくキックオフ!!
相手ボールをフォワードがしっかりキャッチし、モールで前進・・・そこでSO丸山が縦を突き、するすると抜け出し、なんとノーホイッスルトライ!
その後も、フォワードの頑張りと相手の反則もあり相手陣で戦い、トライ。
なんと前半10分過ぎまで10−0でリード。
(U-15 赤:練馬、青:合同)
しかし、練馬も目覚めたのか、得意のBK攻撃で反撃を開始し、2トライを奪い返し前半終わって10−12。
大善戦ではないか。でもまだまだ喜ぶのは早い・・・いいかあ、耐えろよ!あきらめるなよ!
後半始まって、いきなりエンジン全開の練馬。
FWが前半の頑張りでスタミナが落ちたのか、ブレイクダウンの所で一歩足が出ない。
同じくBKもタックルの時に一歩足が出ない。
走られ走られ繋がられ繋がられと連続3トライを奪われ点差が開く。またしてもこのまま”いつも通り”ズルズルと行ってしまうのか?
(U-15 赤:練馬、青:合同)
しかし、ここで3年生の四人たちが奮闘する。
FW池上のフォロー、SH川島の球さばき、キャプテン丸山の突破、そしてCTB田中の献身的なタックルとフォロー!そして、それに呼応して2年生8人が息を吹き返し、何と2トライ盛り返す。
ピッピッピー!ノーサイドの笛。結果は、22−31(トライ数4−5)。
彼等の頑張りと成長を褒めたいところだが、来週最終戦を残しているので、ここは厳しく。
ラグビーは、惜敗ではダメなんだよ、勝たなくては!
(U-13 こちらは赤でした。ソックス青が昭島の3人)
トップリーグのある監督の言葉だが、『ラグビーは必然性のスポーツである。偶然は無く、練習以上のプレーは出来ない。』
まさに、そうだと思う。
君達は、まだ中学生。
簡単に、『無理』とか言うな!仲間を信じ、自分を信じ、そして自分で未来を切り開け!
(U-13)
PS.前日土曜、雨の中のタックル練習で、秋山が鎖骨を骨折し、試合は欠場。出場できず悔しい思いをしただろうが、この思いを胸に、リハビリ頑張れ!
