中学生秋季大会第二戦

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秋季大会第2戦(vs武蔵野RS西東京RS合同チーム)が10月21日国士舘大学にて行われました。
(アカジャージが昭島RS・杉並RS小金井RS東村山RS

2・3年生の試合結果は、26対22でおしくも負けてしまいました。

前半のフォワード(スクラムを組む)5名の内4名はARS。
ラインアウト(サッカーでいうスローインみたいなもの)
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「イチ・ニ・サン」で二人が一人を持ち上げてかなり高い位置で投げ入れられたボールをキャッチします。
本当は、キャッチする人がジャンプしてジャンプの高さを味方が支えて上げてあげ相手より高い位置にてボールを確保するのが目的でした。
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試合前のウォーミングアップの際にかけ声を「イチ・ニ・サン」より「アップ」の方がいいよ。とチームメイトの案にみんなが素直に賛同したのか?
もしくは、「イチ・ニ・サン」と「アップ」の違いがわからないのだが、まあなんとなく・・・
(通風ぎみの私も理解をしていない。ルズムのとり方なのかな?今度、どなたか教えてください)

より高く相手の邪魔の入らない高さで安定してボール確保ができるのであればかけ声はどちらでもいいような気がします。
それよりもラインアウトでの問題だったのはノットストレート(ボールがまっすぐ入らない)とノットファイブメーター(サイドラインより5メートル以上離れた位置にてボールをキャッチしなければいけない)というの回数が多かったように思います。
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後半、ゴールラインまで5メートル付近にてモールを形成しそのままモールを押し切りトライ!
体格に恵まれコンビ勝哉と悠斗がモールの核となり押せました。
一方、敵陣22mライン付近にてペナルティーをもらいチームで何をしようかと迷っているとき誰かの「早くしろよー!」
その声にボールを持っていた選手思わずタップキック(再開)

1.タッチをけり出しラインアウトにするのか?
2.バックスラインに回して展開するのか?
3.大きい選手につっこませるのか?
4.ゴールキックで3点ねらうのか?
5.トライゾーンへハイパントとあげてみんなで追うのか?
(ちなみにトライゾーンではマークは成立しない)
「早くしろよー!」の声が聞こえたときにはすでに相手のディフェンスラインは揃っていたような気がします・・・

タップキックをしてしまって訳がわからず近くに勝哉にボールが回り仕方なく当たりモールを形成。
(3を選択・・・選択というよりなんとなく3になってしまったようです。)
案の状、モールは相手に押されマイボールなのにボールは出ずパイルアップ(ボールが出せない状態とレフリーが判断)の笛がなり、相手ボールのスクラムとなってしまいました。

トライした時のモールと相手ボールになってしまったモールは何かが違う?
何かな?・・・

1年生の試合はかなりの得点差が付き(すみません得点覚えてません。)11人対11人の試合となりました。
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相手のチームには2年生が3名出場。
ARS合同チームの敗退でした。
合同チームといってもARSからは11名中2名のみの出場でした。
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ちゃんと練習を一生懸命している選手は上手くなっています。
自分ではうまくなった実感がなくとも確実に上手くなっています。
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練習のときも試合の時も、自分の中にひとつ課題をもって行うとよいかもしれません。
課題といっても難しく考えず、なんでもよいです。
例えば、
・声をだして盛り上げる。
・ボールになるべく多くさわる。
・スローフォーワードをしない。
・ノックオンをしない。してもすぐ落ちたボールを拾いに行く。
・何をしようか迷ったらアタル
・他のプレーヤーのプレーをよく見る。
などなど、何でもよいです。
そんなに難しい事ではないはずです。

今のメンバーで行える試合も残りわずかとなってきています。
今年の練習も多くてあと15回程です。
(天気の都合でこの半分くらいになるかも・・・)
ひとつひとつ大切にしていきましょう!

By:フィールドの貴公子
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Comment

・・・補足。
「フィールドの貴公子」とは「コアラ田中(犯人)」です。
最初に結果を書いてしまうのは田中スタイルです。

4点差は2ゴールの差で、トライは同数というまずまずの内容でした。
帰り際に「今日は田中(犯人の方じゃ無くって中学生の方)はいないんですか?」「いたらまずかったです(勝てなかったですの意味)」と武蔵野の中学生に言われました。

それほどの善戦だったと言うことです。

スコアを見る限りでは、良いゲームだった感じですね。
まさに、惜敗といったところでしょうが、大事なことは、これで終わりではないということ。
今回の敗戦から、更にレベルアップして次の試合に臨めるように準備してください。
次戦も期待しています。

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