8/2練習試合

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合宿から帰ってきた翌週の8/2土曜日、中学生は武蔵野五中で練習試合でした。

 武蔵野五中はベストメンバーなのに、こちらはキャプテン・バイスキャプテンもいない、欠席者の多い全員で11人。
ムードメーカーもいないせいか、元気の無いような面々。
(合宿疲れか? しょうがないか? いやいや、お前ら夏休みだろ!?)

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不安的中。
武蔵野五中戦は声もなく、元気なく、タマは出ず、タックルできず・・・な内容。
なんせ、消極的すぎる。闘志がない。


その内容に苛立ちをおぼえたのは全コーチ同じでした。
武蔵野五中戦後、 Fコーチ直伝の「魂のタックル」。
「2〜3回やれば終わるでしょ?」なんて適当にこなす中学生の心を読んだのか、読んでないのか、これでもかと言うぐらいタックル、タックル、タックル・・・。
徐々にジャージは汚れ、顔は真っ黒。そして湧き出てくる闘志。
「それだよそれ!」

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 技術なんかよりまずは闘志。
「気持ちで負けないよう、積極的に行こう」とよく耳にする(大人もよく言うし)がやっと意味がわかったようで。

 
1戦目で前歯から血を流し、こころまで折れてしまい途中退場&タックルも見学のY君が、みんなに後押しされたのか、2戦目は「出れます!」。


2戦目は小平5中。
チームプレーや約束事においてはまだまだではあったが、一人一人の闘志は表れてた。

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日本代表だってミスはする。
大事なことは積極性だ。
もしミスってもワビを入れれば許してくれるだろ、仲間なんだから。
なーんにもやらないヤツはミスもない。

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(ま、個人的には) 勝った、負けたは相手が違うので今回はどうでも良い。

今回の負けから学んだことは貴重だぞ。
そして、その「闘志」を忘れずに次回の試合はビシッとした「入り方」をしてくれよ。
ある意味、休んだヤツはかな〜り損したと思うよ。


8/24 雪が谷中学校での練習試合を楽しみにしてます。

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Comment

あの「魂のタックル」練を間近で見ていて、自分が高校生だった頃、大学生だった頃を回顧してしまった。
また、タックルバッグが今時の軽いタイプのではなく、身体の芯に染み渡る重いタイプだったのが更に良かったなあ・・・
君たち中学生が羨ましいぞ!ガンバレ中学生!

練習試合お疲れ様。

文中にもありますが、技術よりも闘志・・・まさにその通りだと思います。今でもそうですが、私も体格にも恵まれていなかったので、「デカイ奴」には負けたくないって思ってグラウンドに立っていました。

色々な経験が、これからのラグビー人生には不可欠。でも同じ失敗は繰り返さない方が良いに決まっている。

次戦(8/24 雪が谷中学校)を楽しみにしています!!!

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