秋季大会 vs武蔵野RS・西東京RS
10/19中学生の秋季大会第2戦が東芝府中グランドでありました。
今回の対戦相手は春に大敗を喫した西東京&武蔵野。
ぜひ、春の雪辱を晴らしてもらいたいところです。
以前から言われていた、試合への入り方も、
多少緊張感は出てきたようで、集中できている様子。
そしてキックオフ。
集中して試合開始を迎えられた効果か、立て続けに2トライ先取。
ここで一気に波に乗りたいところです。
しかし、ここで気になったのが勝っていてノリノリになってもいいはずのうちのチームよりも、相手チームのほうが声を掛け合って元気だった事。
勝っている時こそ声を掛け合って、褒めあって、ペースを取って欲しかった・・・。
その後、ペナルティーからの速攻などで3本返され前半が終了。
前半終わって1本差。まだまだ行けます。
「ぜってー勝つぞ!」とのキャプテンの掛け声で後半開始。
後半は、なかなかボールの支配が出来ず、ディフェンスが続きだんだんとタックルも甘くなり、ますますボールが取れずの苦しい展開。
組織ディフェンスの練習などもしてきて、ディフェンスのポイントにはちゃんといるので、あとは気合でガツンと入れれば止められるのに・・・
外で見ていると本当に惜しいし悔しい。あとちょっとの所なんだけどな。
そして、苦しい流れは変わらないまま3本取られ試合終了。
タックルは怖いかもしれない。でも、相手がデカかろうが、速かろうが、そこで自分が止めないと
トライを取られてチームが負けてしまうという責任感を持って欲しい。
それでも止められないときはあるかもしれない。
でも、自分が思い切って行けばダメなときは仲間が助けてくれる。
(自分がタックルしなくても誰かが止めてくれるという意味じゃないよ。)
今回の試合だって、確かに技術は向こうの方が上だったかもしれないけどラグビーは気持ちが大きく流れに作用するスポーツ。
それが面白いところ。気持ちは持っているんだろうからそれを素直に表に出して、声に出して戦って欲しい。
ダメと思っていればやられるし、ぜってー止めてやると思っていれば意外と止められちゃったりする。
次戦は最終戦、自分を信じ、仲間を信じ、自信を持って思いっきり力を出しきって欲しいと思います。
なんだか、レポートというより中学生へのメッセージみたいになってしまいました。
Toku
