秋季大会 vs武蔵野RS・西東京RS


DSC00863.jpg

10/19中学生の秋季大会第2戦が東芝府中グランドでありました。
今回の対戦相手は春に大敗を喫した西東京&武蔵野。
ぜひ、春の雪辱を晴らしてもらいたいところです。

 

DSC00832.jpg
以前から言われていた、試合への入り方も、
多少緊張感は出てきたようで、集中できている様子。

そしてキックオフ。
DSC00838.jpg
集中して試合開始を迎えられた効果か、立て続けに2トライ先取。
ここで一気に波に乗りたいところです。
DSC00839.jpg
しかし、ここで気になったのが勝っていてノリノリになってもいいはずのうちのチームよりも、相手チームのほうが声を掛け合って元気だった事。
勝っている時こそ声を掛け合って、褒めあって、ペースを取って欲しかった・・・。
その後、ペナルティーからの速攻などで3本返され前半が終了。

前半終わって1本差。まだまだ行けます。

DSC00847.jpg
「ぜってー勝つぞ!」とのキャプテンの掛け声で後半開始。
後半は、なかなかボールの支配が出来ず、ディフェンスが続きだんだんとタックルも甘くなり、ますますボールが取れずの苦しい展開。
DSC00849.jpg
組織ディフェンスの練習などもしてきて、ディフェンスのポイントにはちゃんといるので、あとは気合でガツンと入れれば止められるのに・・・
外で見ていると本当に惜しいし悔しい。あとちょっとの所なんだけどな。
そして、苦しい流れは変わらないまま3本取られ試合終了。

タックルは怖いかもしれない。でも、相手がデカかろうが、速かろうが、そこで自分が止めないと
トライを取られてチームが負けてしまうという責任感を持って欲しい。
それでも止められないときはあるかもしれない。
でも、自分が思い切って行けばダメなときは仲間が助けてくれる。
(自分がタックルしなくても誰かが止めてくれるという意味じゃないよ。)

今回の試合だって、確かに技術は向こうの方が上だったかもしれないけどラグビーは気持ちが大きく流れに作用するスポーツ。
それが面白いところ。気持ちは持っているんだろうからそれを素直に表に出して、声に出して戦って欲しい。
ダメと思っていればやられるし、ぜってー止めてやると思っていれば意外と止められちゃったりする。

DSC00868.jpg
次戦は最終戦、自分を信じ、仲間を信じ、自信を持って思いっきり力を出しきって欲しいと思います。

なんだか、レポートというより中学生へのメッセージみたいになってしまいました。

Toku

Comment

T丸コーチ、レポート&Pixありがとう。
ブレーブルーパスの人工芝を小学生が、天然芝を中学生が使えるなんて最高ですね。
あっ試合に出たコーチも人工芝だったんですよね?
俺はそのあと八幡山に行ったので試合は見れませんでしたが。
一日中、グリーンのフィールドでラグビーを見てつくづく思いました。高校生にも芝生の上で試合ができる環境があれば・・・と。(ほんの数校はできますが、大半は硬い土)
ま、そんなことはさておき、惜敗続きの中学生、最終戦は是非勝って欲しいと思います。

T丸コーチ、更新ありがとうございます。

何かのきっかけでその人のプレーが突然光ってくることってありますよね。そしてその後も。
それによってチーム全体がものびのびとしてくるってこと。
たとえば、練習中にふとひらめいて軽く「これやってみよう!」なんか思ってやってみたら意外と上手く行ったなんてこと。
するとその後、めちゃめちゃ楽しくなってそれまでとは違って全てのプレーがうまく行き光ってくるような感じ。

今回の試合は、同じ東芝Gに居ながら、
ミニの試合時間と重なって、残念ながら観れませんでした。
なのでここは推測の域での感想ですが、
T丸コーチのレポートを読んでいて、
そんなことが少し過ぎりました。

試合の入りで2本先取したにも関わらず乗れないとか声が出ないというのは、
気持ちのゆとりの無さからか試合を楽しんでないのかな・・・。
「絶対に勝つ」という言葉の重さから抜け出せず、
のびのびとした発想ができなくなってしまっていたのではないでしょうか。
失敗してもいいからチャレンジ・・・なんて我々コーチ達は言ったりしますが、もうそれどころでは無くなったのでしょう。
先日の合同練習の最後に「勝ってきてほしい」と私も言葉をかけてしまったし、「今期残りわずかな試合、悔いの無いよう全力で、できれば勝って・・・」など他のコーチも言ってきました。

・・・

次戦は、3年生のジュニア最後の試合。
悔いの残らないように、のびのびとプレーし戦ってきてほしい。
失敗してもいいからひらめきのプレーにどんどんチャレンジし、
ラグビーって本当に楽しいもんだなぁ~と思えるものにして、ジュニアノーサイドとしてほしい。
今はそう言いいたい気持ちです。

更新有難うございます。
私も試合を見ていないので、無責任なコメントはできませんが、春に大敗したチームに一矢報いたことは事実。敗れても進歩がなかったわけではない。
最終戦は、Kコーチが言うように、チャレンジ精神を忘れずに、全力を出し切ってもらいたいと思います。結果はおのずとついてくるし、最後には達成感が残るはずです。

「練習は裏切らない!!」

自分たちがやってきたことを信じて、仲間を信じて、悔いのないように!

Post a comment