12月7日(日) 武蔵野RS遠征@武蔵野陸上&おまけ

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天気にも恵まれ、天然芝の上でラグビーを楽しみました。

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 全学年での準備体操

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 低学年、試合前の挨拶

 試合後のミーティング

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 中学年は試合前に合同練習をしました。3年生の様子

 4年生の合同練習の様子

 中学年、試合の様子

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 高学年 対 武蔵野①

 高学年 対 武蔵野②

 高学年 対 武蔵野③

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 高学年は、成蹊小も来ていました。写真は武蔵野対成蹊

 成蹊小戦のキックオフ

 対成蹊小戦

2008年最後の交流は、武蔵野RSと成蹊小学校のご協力で大変有意義に過ごすことができました。この場をお借りして御礼申し上げます。

2008年も残すところあとわずか、元旦に誓ったラグビーの目標が達成できたでしょうか?

おまけは、交流試合の後の早明戦の観戦模様です。寒そう・・・

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次週は、Rugby Dayで盛り上がりましょう!!!

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更新ありがとうございます。

武蔵野RS交流会、中学年レポートです。

12月7日(日)は、武蔵野陸上競技場にて武蔵野RSさんとの交流会でした。当日参加の子供達、コーチの皆様、そして保護者の方々、寒い中お疲れ様でした。子供達はそれぞれに元気ではつらつとしたプレーを見せてくれました。

最初の1時間半は、3年生と4年生を分けて武蔵野RSと昭島RSの合同練習を行ないました。進行は武蔵野RSにやってもらったのですが、最初はいつもの練習メニューとは違ったこともあってか戸惑いながらの練習だったようです。でも、みんなラグビー仲間、すぐに馴染んでいつものように元気にできていたと思います。コーチとしてもメニューやコーチング等、今後参考にしたいものもたくさんあり、有意義な合同練習でした。

合同練習の後の試合は、3年生、4年生、3年生、4年生の順で合計4試合です。
今回のテーマは、アタックでは「モール等での後ろの人の声」、ディフェンスでは「ノミネートして一線で前に出て追った後のタックル」、そして何よりも「絶対に負けない気持ち」。さて、これがどれだけできるか・・・。

3年生の試合では、一人一人が前に出ることができていました。モールの形も良くなっていて、固まって押すこともできていました。ただ、もう少しハーフやバックスが呼んでやればパスプレー等で広く大きなスペースが使えて試合展開も変わってきたのではないかと思います。テーマの一つだったタックルは決まらない場面もありましたが、でも勇気をもって入っていたし、気持ちが感じられたプレーが随所に見られ、粘り強いディフェンスとともにとても素晴らしかったと思います。試合結果は、一試合目が4:4の引き分け、そして二試合目が1:5と敗れました。しかし、子供達は確実に成長してきていて、みんなラグビーが好きになってきているようです。今後がますます楽しみになってきました。

4年生は一人一人が特徴を生かしたプレーができるようになってきています。試合前のポジション決めの時も、フォワードがやりたいと志願したり、あいつは足が速いからウイングがいい・・・など、それぞれの特徴をチームに生かそうと子供たち同士で考えられるようになってきました。
一試合目は、のびのびとプレーできたようです。モールからいいボールがバックスに出て、バックスは上手くパスを繋いでトライを取るといった、今までとは一皮向けた一つ上のプレーができていました。これには感動しました。声も良く出ていて素晴らしい試合でした。結果も8:1と勝たせていただきました。
二試合目は最初にトライを連取され、一気に元気がなくなってしまったといういつもの悪いパターン。こうなると声も出なくなり、タックルも手でいってしまったり、ディフェンスの上がりや連携も悪くなり相手にすんなりと抜かれてしまう場面が目立ちはじめました。また、イーブンボールへの一歩が遅くなってしまいました。大事なのは今日のテーマでもある「気持ち」の問題です。みんなが絶対に負けない気持ちを強く持つことが重要です。こういうときこそ激しいタックルでしっかり止めるとか、気持ちの入ったプレーで流れが変えられるよう、みんながいつも強い気持ちで望み、特にリーダー的存在の子供には今後期待したいところです。試合は0:8と完敗でした。
この試合の武蔵野RS4年生はすごくラグビーが理解できていて、スピードもあり、また、よく鍛えられた素晴らしいチームでした。

今回の試合でこのメンバーで戦うのは最後です。3年生4年生共に確実に成長し、ラグビーも確実に好きになってきているようです。次の学年に上がっても更にラグビーの虜になり、本来の意味でのラグビーが楽しめるよう、仲間を大事にし、常に全力を尽くして取り組んでもらいたいと思います。とにかく「仲間のためなら頑張れる」そんなラグビー精神をこれからも持ち続けてやってほしいと思います。

最後になりましたが、本交流会にご尽力いただきました武蔵野RSの関係者の皆様、このような有意義な時間を持たせていただき本当にありがとうございました。深く感謝いたします。

Comment 高学年総括 
第1試合 対武蔵野6年 14-1(前半8-0)
第2試合 対武蔵野5年 11-0(前半7-0)
第3試合 対成蹊      9-4(前半5-2)
3戦3勝の結果でした。
今年最後の締めくくりの試合で、このメンバーでの最後となる試合でした。最後まで集中力を切らさずに、相手に走り勝ち、みんなでサポートをしよう!を今回の目標にして試合を行いました。
全体的には、みんなサポートプレーに徹し、良くフォローしてつなぐラグビーをしていました。ボール処理も大事にプレーし、つないでトライをする場面が何度もあり、アタックに関しては、合格点が付けられた試合でした。逆にディフェンス面においては、課題が残る試合でありました、ディフェンスラインがばらばらで、デコボコでそこを突かれてピンチになる場面が何度かありました。相手を見てしまう場面もあり、まだまだ練習不足な面が露骨に出てしまいました。
ディフェンス練習は、確かにあまり面白くはないし、痛い、かもしれないが、ラグビーには、必要なことだし、やればやるだけ必ず上達するし、結果はついてくるものです、継続は力なりです。1発タックルが決まれば自信にもなるし、好きになると思います。
6年生は、これから中学生と練習し、ますます体の大きな仲間が相手となりますが、気持ちを入れてタックルしてください。5年生もこれから下の学年の仲間がきますが、見本となる様なタックルを見せてください。
みんなお疲れ様。最後に武蔵野RS,成蹊R部の方々ありがとうございました。

お疲れ様でした。
中学生はスクールと中学校で微妙にルールが違うんですけど、小学生もそうなんでしょうか?

う〜ん、早明戦行きたかったなぁ〜

Jrがルール違うこと知りませんでした。勉強不足ですね…
ミニも、ルール微妙に違ってました。スクールのコーチがレフリーをしたので、スクールルールに従ってもらいましたが、成蹊小の生徒は、ちょっと、やり辛そうにしていました。

やはり、統一したルールにしないといけないのでは?と感じました。

合計3試合を武蔵野さんの1年チームと行いましたが、こちらの参加構成は幼児3人、1年生2人、2年生1人という事で、混成チームでの対戦となりました。幼児はとにかく試合に参加(=プレイする)してくれればOK。その中ではコウ、イックウはよく頑張ってくれました。コウの兄貴のハルキ譲りのボールへの絡み、イックウもこれまた兄貴のタカキ譲りのスピードを披露してくれました。ヒロシは御機嫌斜めの時間もありましたが、途中気を取り直して参加してくれたのでよかったです。そして1年生のレイナのスピードあるランや、ハルキのボールへの絡み、唯一の2年生タカキのスピード・ステップによる多くのトライなど、随所に好プレーが見られました。試合結果は残念ながら白星無しでしたが、試合時の挨拶の声の大きさは決して負けていませんでしたよ。良いコンディションのグランドでの試合を楽しんでくれたなら幸せです。できれば武蔵野さんのように各学年で単独チームを編成させてあげたいですね。来年も体をたくさん動かして、ラグビーを楽しもうね。御招待頂きました武蔵野ラグビースクールの皆様、どうも有難う御座いました。

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