4/12相模原RS15周年記念交流会

4/12(日)は相模原RSさんに御招待頂き、相模原RS創立15周年記念ラグビーフットボール大会に参加致しました。(アップが遅くなりすみません)

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幼児5人の揃い踏み!

相模原麻溝公園競技場メインスタンド完成記念としても開催されたこの交流会は、ARSの子供達にとって新年度初めての交流会となりました。午前はミニラグビー交流大会、午後は高校ラグビー交流大会に続いてジュニアラグビー交流大会と、スケールの大きな大会でした。ミニラグビー交流大会には相模原RSさん、西東京RSさんとARSが参加。グランドは素晴らしいコンディションの天然芝!葉桜が残る春の日に子供達は存分にラグビーを楽しんだことでしょう。

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各学年の総括は学年担当コーチにお願い致しますが、大変鍛えられている相模原・西東京両スクールが相手と考えると、まずまずの内容だったのではないでしょうか。相模原RSや西東京RSのみんなは強いタックルにボールを大きく動かすアタックと、普段みんなが目標にしているラグビーをやってましたね。それは対戦した生徒達が一番実感したと思います。みんなにとって良い目標ができたことでしょう。

大会を主催頂いた相模原市ラグビーフットボール協会、相模RS、相模原市体育協会グループの皆様には大変お世話になり、誠に有難う御座いました。また、御声掛け頂きました西東京RSさんにも改めましてお礼を申し上げます。またの機会がございましたら、どうぞ宜しくお願い致します。

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Yコーチ、更新ありがとうございます。

中学年レポートです。

交流会に参加した子供たちやコーチの皆様、並びにご父兄の皆様、大変お疲れ様でした。新チームで臨んだ新年度初の交流試合、子供達は新設されたばかりの美しい天然芝の上で、気持ちも新たに全力でプレーしていました。

今日のテーマは、練習でやってきたことの何ができて何ができなかったかをそれぞれに感じてもらうことでした。なので、ボールを持ったら思いきってアタックしたりタックルに入ったりだとか、また、声を出すことも、とにかく全てに積極的にチャレンジすることができれば、まずはそれでOKといったスタンスで臨みました。

試合は、一試合目は相模原RSと、二試合目を西東京RSとやりました。両チーム共にタックルも強いし、とにかくディフェンスの良い良く走る鍛えられたチームでした。
全体的な試合の流れは、こちらのタックルがなかなか決まらなくて一気に大きくゲインされてしまい、いきなりピンチを招くといったものの連続。みんなで粘り強いディフェンスで応戦するのですが密集から出されたボールを広い開いたスペースに運ばれてトライを重ねられていってしまいました。

アタックでは、ステップで抜けるシーンもあったりするのですが、その後のサポートが遅れてトライできなかったりと、惜しいプレーがたくさんありました。ここは中学年の指導目標でもある「孤立したプレーヤーをつくらない」をもっと意識してやっていきたいところです。
試合前から言っていたパスもなかなか上手くいかなかったように思います。そこは周りが呼べなかったことに原因がありそうなので練習のときから試合を意識してやっていかなければなりません。とにかく練習あるのみです。
そんな中、モールは練習の成果が出ていて、良く固まっていい形で押せていました。ただ、ボールを出すのに時間をかけすぎて度々モールパイルアップで相手ボールになってしまっていたところは、これからの練習で確認していく必要がありそうです。
それと気になったことですが、相手に捕まった仲間がボールを手渡しで味方に繋いでいってしまうといったプレーが目立ちます。まずはしっかりと体を入れてキープし、押しながら繋ぐといった基本プレーを今後意識してやっていかなければならないと感じました。
このことは転がっているイーブンボールの処理についても言えます。まだまだ手で取りに行っている子供が多く、そこの争奪戦で負けていたことが相手に試合の流れを持っていかれた原因だと思います。とにかく瞬時の反応が大事になってきますが、それと同時にその拾い方が重要だと感じました。体を入れるといった基本プレー、つまり、ボールをまたぐと言った基本をしっかりと体に染み込ませることが重要だと感じました。「見えたらまたぐ。手で行かない。」

ディフェンスでは「ハリー、セット!」でしっかりとノミネートができていて、相手がブラインドに動けばそれにも対応していました。ただ、そこまでは良いのですが、相手のアタック開始に対して、ディフェンスラインが待ってしまっていることと、追い方がまだまだ問題です。タックルでも相手をトップスピードにさせてしまったあとのタックルになっていたため、入っても止めきれなくて抜かれてしまっていたようです。ディフェンスではとにかく前に出ることが大事です。

それでも、タックルに入るということに関してだけ言えば、もちろん止められないことも多かったけど、みんなそれぞれに勇気をふりしぼって入れていました。その辺りは大変素晴らしかったと思います。見ていて、このチームは必ず良いチームになっていくんだなと確信しました。みんな自信をもってこれからの練習に取り組んでほしいと思います。

また、素晴らしかったことのもう一つは、一試合目に大差で負け、「とにかくラグビーは闘いなので、気持ちで負けないように激しさをもってやろう」と言って、みんなで円陣を組んではじめた二試合目の最初に、気持ちの入った連続トライがとれたことです。みんなの闘う気持ちが一つになったことがトモアキ、ハヤト(体験)の意地の連続トライを生んだんだと思います。あの感じをしっかりと覚えておきたいですね。

結局、2試合共に負けてしまいましたが、結果はともかく、タイチのステップは切れを増してきているし、トモアキのアタックは激しさがでてきたし、コウタロウの果敢なタックルもいいし、Mユウキのサポートは板についてきた感じだし、Hユウキの迫力を増した縦突進、それに試合直前にFWを志願したシオンの積極的かつ粘り強い密集プレー、みんな力強く成長しています。また、初めての試合だったショーンのタックルセンスにはNZを感じさせる何かが・・・、4年生の試合に混じって孤軍奮闘のタカキの勇気と全力プレーに感動しました。また、体験にしてトライも取ったハヤトの鋭く激しいアタックにも本当に驚かされました。
みんな素晴らしかったです。お疲れさまでした。

新チームで闘った試合、いろいろな課題が見つかり、有意義な交流会になりました。この交流会を主催していただきました相模原市ラグビーフットボール協会、相模原ラグビースクール、相模原市体育協会グループ、その他関係者の皆様には、心より感謝いたします。

第一試合 昭島RS 1:17 相模原RS(前半0:8)
第二試合 昭島RS 3:10 西東京RS(前半2:5)

                                                           中学年担当 K
                  

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