春季大会第一戦
急遽決まった春季大会の日程。その第一戦は5月24日(日)、東小岩グランドで行われました。
今年度の昭島ジュニアチームは武蔵野RSと小金井RSとのコンバインド。(アカジャージ)
その第一戦の対戦相手はベイ東京RS。(ブルージャージ)
電車を降りると小雨で、河川敷のグランドに着くと「カミナリ警報」が入る、見渡す限り暗雲の立ちこめる空模様。
そんな中で試合開始。
前半、昭島ではアリサが出場。
ユースに合格したお陰か、はたまた実力か、目立つようなミスもない。
タックルも何回もチャレンジに行く。が倒せるとこまで行かない。
(まぁでもいっか・・・。チャレンジしてるし・・・。)
全体的に前半は密集もいまいち、1対1も勝てない、元気もない・・・って感じでトライ数0本-5本。
そんな前半を見ていたダイキとケイタは後半出場。
(お前らは自由にやってこい)
ベイ東京がメンバーを変えたかどうかは定かではないが、後半は善戦。
密集でもタマが出るし、突破もできる。
ダイキは前日の練習でやったことを早速試合でやってみるし、ケイタはフロントローに入ったのにフォローを頑張ってる。
(ほぉ、良いじゃん良いじゃん)
そんな後半のトライ数は1本-2本。
試合結果は負けたけど、なんせ今まで「走る」ことと「アタック練習」しかしてないもんな。
そう言う意味では練習の成果を垣間見ることが出来たと思う。
その後、1年生の試合。
2年生が少し混ざってのチームになったが、ヒロミチ、ケンタ、カムイのジュニアデビュー戦。
グランドもボールもでかく見える1年生。
FWにはいったカムイも一所懸命走り、声を出し、SOのヒロミチもキッカーしたり、果敢に突破(姉弟HB団)、ケンタも負けじとトイメンをかわしたり、ハードタックルをお見舞いしたり。(でも逆ヘッドだぞ)
結果はトライ数4本-1本で勝利。
振り返って思ったのはそんな小雨の天候なのに、意外とノッコンの少ないゲームで、ボールの質が向上したのかと思ってしまった。
武蔵野のコーチからも「教えがいがある」って言ってもらえるって事は「悪くない」ってことだ。
6月の日曜は全遠征。
なので毎週土曜日練習します!
次戦は6月7日。
試合に出たいヤツは練習するぞ。
そして新型インフルにかからないよう、ケアもしっかりやろう!
