春季大会第二戦

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6月7日(日)、国士舘大Gで春季大会第二戦が行われました。

対するは多摩RS・小平RSの合同チーム。
昨年度の秋季大会ではなんとか勝利することができたがはたして今回は?

無難な立ち上がり。
ウォームアップでは元気のない感じで不安も過ぎったが、本人たちはそうでもなさそう。

前半から押し気味で密集でもボールが出る。
展開してもなかなかいい感じ。

明らかにこっちのペース。
いつもならそんなペースでもトライを取られ沈みがちになるが、ディフェンスもまぁまぁ。

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 スクラムサイドを突破されたり、ライン際をゲインされたりするが相手のミスに助けられたり、何とか止めたり。

結果48対0とスコアでは快勝。

全体的に「まぁまぁ」感はあるが、相手の方がミスが多かったってことが勝因に大きく影響している。
厳しいプレッシャーでミスを誘った訳ではないので、相手チームの方が修正点が明確。

「まぁまぁ」と「快勝」で修正点が見えにくいこっちの方が問題あるかも?
でも、新チームの初勝利は素直にうれしいし喜んでいいと思う。

14日の春最終戦はアップを覇気のあるものにしたい、いや、してくれ!
そして、「まぁまぁ」ではなく「良かった」と思える内容にしてほしい。

P.S.ケイタ、やっぱりおまえフォワードの方がいいよ、うん。

 

U13は5対17で初敗戦。
立ち上がりはいいものの、逆転されると元気のなくなる短所を披露。
「まだよく知らない仲間」を思いっきり呼べないもどかしさが感じられる。

同じチームメイト、そこは遠慮すんな。

P.S.ケンタ、スワーブで抜かれた気分はどうだい?

Comment

更新有難うございます。
確かに、コーチとしてコメントが難しい試合ってありますよね。でも、それって本人たちも感じているかもしれないですよね。スコアでは「快勝」でもなんか「すっきりしない」みたいな…(そうであって欲しい)
もし、本人たちが感じていたら、次戦では、おのずとアップから盛り上がっていけるんじゃないかな?

U13チームは、合同チームの壁に当たっているんですかね?でも、何事も経験、チームは違えど、同じ志を持つラガーであることに変わりはない。先輩達も同じ道を歩み、スクールの枠を越えて、「友情」を築いた。君たちも後に続こう!

更新ありがとうございます。

新チームになってから2連勝とは、
順調なスタートが切れているようですね。

ところで、アップが元気無い感じというのは、
自分が冷静さを保ちながら徐々に気持ちを盛り上げてゆくために必要な彼らなりのステップなのかも・・・?。
たぶん、静かに燃えるタイプの人が多いチームなんでしょうね。
まあ、個人レベルではそれでもOKなのかもしれませんが・・・。

しかし、ラグビーは絶対にチームスポーツです。
チームとして大きく成長するためにも、
また、責任を伴うという本来の意味での個の力を高めるという意味でも、
その先にあるもっともっと高いものを目指さなければなりません。
それには、「仲間のためなら頑張れる」という気持ちをチーム全体で共有し、
それを戦いの前に強く確認しあうことがどうしても必要となってくるはずです。
アップはその大事な準備作業なんだと思いますよ。
いや、その時点でもうラグビーという名の試合が始まっているのかもしれません。

HSコーチのそのモヤモヤ感は、たぶんそんなところにあるような気がします。
だから、アップで今ひとつ盛り上がっていない時は、
たとえ試合に勝ったとしても後味がすっきりとしないのでしょうね。
「勝敗」の前に「ラグビー」として・・・。

・・・

たまには、実際に試合に出た中学生本人の感想なりのコメントもほしいですよね。
でも、パソコン持っる人少ないだろうから無理かなぁ~?
ということは、中学生はブログ自体見ていないってことですよね。
携帯で見られるよううになったら投稿できるのかな?

>kuwayama
連勝はしてません・・・。
U15もU13も一勝一敗です。

>HSコーチ、
前回はU13が勝ったんでしたね。
勘違いしました。
U15、初勝利おめでとう・・・ですね。

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