春季大会最終戦
6月14日(日)春季最終戦は東芝G(人工芝)で行われました。
対するはワセダクラブ。
他の試合にも行ってるらしく、人数ぎりぎりらしくしかも3年は3人だけというメンバーのよう。
それでも能力の高いプレイヤーが多いチームだ。
前週の覇気のないウォームアップを思うと今回のアップは盛り上げていきたい・・・が、そうでもない。
キックオフ。
5分、センターのナイスタックルから初めてFBに入ったダイキがボールを拾いそのままトライ。
10分、ラックからターンオーバーされ、ブラインドを攻められトライされる。
こうちゃく状態がつづく。
18分、そのこうちゃく状態から抜け出せると思ったトライも「真ん中まで行きたい」と思ったのか、インゴールを回りすぎて追いつかれ、デッドを割るという残念なプレー。
気持ちはわからない訳じゃないが、もったいないプレー。
その直後、それがショックを与えたのか、長いこうちゃく状態が体力を奪ったか、またしてもターンオーバーからトライを取られる。
前半終了。
スコアは5対12。
「こうちゃく状態」といってもスコア上のことで、内容は一進一退の見応えのある時間帯でもあった。
後半開始。
3分、前半のお返しとばかりにワセダのナイスタックルからジャッカルされ、インゴールまで・・・。
ところがこれをナイスカバーリングで追いつき、インゴールでノッコンを誘う。ファインプレー。
5分、ラインアウトでオフサイドを取られ、そこから展開されあっさりトライをされる。
でもまだ5対17。1本取れば流れも変わる。
全員がそう思ってがんばっていた(と思う)が・・・。
12分、14分、17分、18分、19分とノーホイッスルトライも・・・。
フィットネスの問題か?
気持ちの問題か?
最終スコアは5対50で敗戦。
春季大会は終わったが、今月はまだ試合がある。
「試合への入り方」と「メンタルを強く」を意識し臨んで欲しい。
もちろんそれだけじゃ「勝利」は呼び込めないので各自厳しい練習を。
その後のU13の試合はベイ東京RSと府中RSとの三つ巴戦。
まずは第一戦でも対戦したベイ東京RS戦。
キックオフはヒロミチのノット10mで始まり、3分、トライを取られる。
しかしその5分後、ケイのナイスフォローでトライ。5対5に。
10分、微妙なプレーでペナルティを取られ、速攻で来る相手にボー立ちの面々。トライされる。
13分、がら空きの裏にナイスキックを蹴られ、またしてもトライを奪われる。5対15。
一度勝ってる相手にこのままじゃ終われない。
15分、仕返しとばかりにマルケンがキック。
へんてこキックが幸いし、ラッキーバウンドに。トライ。
結果、10対15で惜敗。
2試合目は府中RS。
(府中RSは第一試合でベイ東京RSに5対14で敗戦)
ベイ東京RS戦の疲れなのか、府中RSの意地なのか、最初から押し込まれ気味。
2分、4分、6分と立て続けにトライを取られる。
モールからボールが出ない・・・。
ラックは押し返され、ターンオーバー・・・。
その後も13分、14分とやられ放題。
結果、0対29と完敗。
春季大会で自分の力、チームの力がわかったと思う。
自分より強いやつ、早いやつ、そして自分の何が通用したのか。
秋に同じ思いをしたくなければ練習をがんばるしかないのだ!
おまえらすぐ忘れるんだから、ちゃんと「ラグビーノート」に書いとけよ!
